|
|
|
理 科
化学の基礎
・ 物質から水素が離れるのは酸化である。
・ 物質から電子を放出するのは酸化である。
・ 物質から酸素と化合するのは酸化である。
・ 物質の酸化数が増加するのは酸化である。
・ 物質が水素と結合するのは還元である。
・ 物質が電子を受け取るのは還元である。
・ 物質から酸素が離れるのは還元である。
・ 物質の酸化数が減少するのは還元である。
・ 自らは還元して他を酸化させる物質は酸化剤である。
・ 自らは酸化して他を還元させる物質は還元剤である。
・ ひとつの化学変化に関して、酸化と還元は同時に起こる。
地学の基礎
・ 大気は、下から対流圏・成層圏・中間圏・熱圏に分かれる。
・ 大気中、熱圏では、高度上昇とともに温度が上昇する。
・ 大気中、熱圏には、電離層が存在する。
・ 大気中、熱圏では、オーロラが発生する。
・ 大気中、中間圏では、高度上昇とともに温度が下降する。
・ 大気中、成層圏には、オゾン層がある。
・ 大気中、成層圏では、ジェット気流が吹く。
・ 大気中、対流圏では、高度上昇とともに温度が下降する。
・ 地球の内部は、外から地殻・マントル・外核・内核と区別される。
・ 地殻とマントルの境界には、モホロビチッチの不連続面がある。
・ マントルと核の境界には、グーテンベルグ面がある。
・ 外核と内核の境界には、レーマン面がある。
・ 外核は液体であり、地震波のうちS波を伝達しない。
岩石の種類にはどのようなものがあるか。
地震波には、どのようなものがあるか。
フェーン現象、前線といった用語の意味は。
日本の気候のパターンには、どのようなものがあるか。
・ 地震波のうち、P波は縦波であり、秒速5〜7kmで進み、個体・液体気体中を伝わる。
・ 地震波のうち、S波は横波であり、秒速3〜4kmで進み、固体中しか伝わらない。
・ 火山岩は、マグマが地表付近で急激に冷却されてでき、斑状組織を示す。
・ 火山岩には、流紋岩(酸性)、安山岩(中性)、玄武岩(塩基性)等がある。
・ 深成岩には、花崗岩(酸性)、閃緑岩(中性)、斑糲岩(塩基性)等がある。
・ フェーン現象は、海上にある湿った空気が内陸に吹き込むことにより、山地等を越えるときに断熱膨張で水分が凝結し、空気自体が水分を失い、この空気が山を下りるときに、高温となり、山地等の反対側の気温が上昇する現象である。
・ 前線は、前線面と地表面との交線を前線と呼び、寒冷前線、温暖前線、閉塞前線、停滞前線がある。
国 語 【 空欄穴埋め 】
(出典 西澤潤一著 「独創は闘いにあり」)
発明は仮説から生まれると述べたが、では、この手の仮説はどのようにして立てられるようになるのか。
はっきりいえるのは、定説や周りの声が気にならず、ひたすら自分の頭で考えることのできる人間が、極限の緊張に耐えたとき、初めて仮説に到達とうる、ということである。
その意味で、私は、独創研究というのは非常に個人依存度の強いものだと思っている。独創的な研究になるかどうかは、「誰が仕事をするか」によってほとんど決まってしまうような側面がある。
当たり前の話しだが、【 】こうしたわかりきったことを改めていうのは、よくわかっていないのではないかと思うようなことを、しばしば経験するからである。
1、発明は誰にでもできるというものではないのだ。
2、発明をするためには集団で議論することが必要なのだ。
3、発明には長い時間をかけて考えることが必要なのだ。
4、定説は定説として理解しておく必要があるのだ。
5、発明は個人で行うもので集団でするべきではないのだ。
……………………………………………………………………………………
解答 【 1 】
……………………………………………………………………………………
国 語 【 空欄穴埋め 】
(出典 上田篤著「日本とすまい」)
縁は、まことに異なものがあり、味なものがある。
ここにいう縁とは、すまいの縁、すなわち縁側や濡れ縁などのことである。このような縁があることによって、日本の住宅は、その物理的なせまさにもかかわらず、心理的なせまさをあまり感じないですむ。
座敷から、あかり障子と縁側のガラス障子をとおしてみる庭、それは、室内の落ち着きのなかに、四季の変化を楽しむ、日本のすまいのもっともすぐれた生活空間のひとつの場面だ。
また、縁側の障子をあけはなてば、座敷と庭は、縁をはさんでひとつづきのものとなる。夏の午後など、縁側で涼風を受けながら、うたた寝していると、庭の木のかげで昼寝をしているのと、おなじような気分になろう。
つまり【 】。
1、縁側は、すまいにとって、必要不可欠なものである。
2、縁側は、もう庭なのである。
3、縁側は、生活空間の一つなのである。
4、縁側は、日本文化の特徴なのである。
5、縁側は、まだ座敷なのである。
……………………………………………………………………………………
解答 【 2 】
……………………………………………………………………………………
国語 【 空欄穴埋め 】
次ぎの文章の【 】に入る語句のうち、最も適当なものはどれか。
(出典 山崎正和著 「混沌からの表現」)
「鹿(しし)おどし」が動いているのを見ると、その愛嬌のなかに、なんとなく人生のけだるさのようなものを感じることがある。
かわいらしい竹のシーソーの一端に水受けがついていて、それに筧の水が少しずつたまる。静かに緊張が高まりながら緊張が一気に解けて水受けが跳ね上がるとき、竹が石をたたいて、こおんと、くもった優しい音を立てるのである。
見ていると、単純な、穏やかなリズムが、無限にいつまでも繰り返される。緊張が高まり、それが一気にほどけ、しかし何事も起こらない徒労がまた一から始められる。
ただ、曇った音響が時を刻んで、庭の静寂と時間の長さをいやがうえにも引き立てるだけである。
水の流れなのか、時の流れなのか、「鹿おどし」は我々に流れるものを感じさせる。それをせき止め、刻むことによって、この仕掛けはかえって【 】の存在を強調していると言える。
1、「時を止めてしまうもの」
2、「流れて止まないもの」
3、「我々の感性」
4、「流れる時」
5、「静寂な空間」
・…………………………………………………………………………………・
解答は【2】。
・…………………………………………………………………………………・
国語 【 空欄穴埋め 】
次ぎの文章の【 】に入る語句として、最も適当なものはどれか。
(出典 三木清著 「読書と人生」)
読書は一種の技術である。すべての技術には一般的規則があり、これを知っていることが肝要である。読書法についても古来いろいろ書かれてきた。
しかし技術は一般理論の単なる応用に過ぎぬものではない。
技術においては一般理論が主体化されねばらならず、主体化されるということは【 】されるということである。
これがその技術を身に付けることであって、身に付いていない技術は技術と云うことができぬ。読者にとって習慣が重要であるというのも、読書が技術であるということを意味している。
技術は習慣的になることによって身に付くのであり、習慣的になっていない技術は技術の意義を有しないであろう。
そのことは固より読者にとって一般的規則が存在しないことを意味するのではない。もし何等の一般的規則も存在しないとなれば、それが技術であることもできぬ筈である。
一般的規則の主体化を要求する点において、すでに手工業的技術は工業的生産の技術よりも遙かに大きいものがあるであろう。
まして読書の如き精神的技術にあっては、一般的規則が各人の気質に従って【 】されることがいよいよ必要になってくる。
めいめいの気質を離れて読書の技術はないと云っても好いほどである。読書法は各人において性格的なものである。それ故に各人によって自分に適した読書法を発明することが最も大切である。
1、具体化 2、個別化 3、理論化 4、習慣化 5、専門化
・…………………………………………………………………………………・
解答は【2】。
・…………………………………………………………………………………・
現代社会 (地方自治・地方財政用語)
◆地方公共団体の間で財政力の格差を調製するため、国が地方公共団体に対して、国税のうち所得税、法人税などの一定割合の額を一定の基準により交付するものを地方交付税という。
◆国税として徴収し、地方公共団体に対して譲与するものを地方譲与税という。
◆国が地方公共団体に対して資金の使途を指定して交付するものを国庫支出金という。
◆地方公共団体が資金の調達のために負担する債務であって、その返済が一会計年度を越えて行われることを地方債という。
地方財政用語
・国庫負担金…国の負担割合が法令で定められているもの。
・国庫委託金…もっぱら国の利害に関係する事務を行うための経費であり、地方公共団体は負担する義務のないもの。
・国庫補助金…国が政策上特定の施策を推進したり奨励するために交付される奨励型補助金と、財政上特別の必要がある場合に交付される財政的補助金のこと。
(自治体の企業会計の導入)
◆企業会計に関する会計処理の方法は、国や地方公共団体の会計全般において採用されているわけではない。
◆企業会計においては、一般的に行われているのは発生主義である。
◆損益計算書は、企業の特定の営業年度に発生したすべての収益とこれに対応するすべての費用とを記載し、その年度の純利益または損失を表示して、企業の業績を明らかにする報告書である。
◆貸借対照表とは、特定の時点における資産と負債・資本を表示した計算書のことであり、借方には資産を表示し、貸方には負債・資本を表示する。
■ 理科
・ 科学の基礎
物質の構造について概要(特に分類や言葉の意味)を押さえる。
◆酸素や水素やナトリウムや塩素は単体である。
◆水や食塩は化合物である。
◆単体と化合物は純物質である。
◆食塩水は混合物である。
◆酸素とオゾンは同素体である。
◆水素と重水素は同位体である。
◆金と銀は同族元素である。
物質の三態と変化(言葉の意味)について押さえる。
◆気体が液体となることを液化(凝縮)という。
◆液体が気体になることを気化(蒸発)という。
◆液体が固体になることを凝固という。
◆固体が液体になることを融解という。
◆固体が気体(気体が固体)となることを昇華という。
● 主な気体の性質
H2(水素)…無色・無臭・水に溶けにくい。実験では水上置換法を用いて集める。
O2(酸素)…少量集めて(試験管等に)火を近づけると軽く爆発、燃焼する。無色・無臭・水に溶けにくい。実験では水上置換法を用いて集める。
Cl2(塩素)…この中に線香等の少し火を入れると勢いよく燃える。黄緑色・刺激臭。水に溶けやすい。実験では下方置換法ほ用いて集める。ヨウ化カリウムデンプン紙を青変させる。漂白作用がある。
CO2(二酸化炭素)…無色・無臭・水に溶けやすい。実験室では、下方置換法を用いて集める。Ca(OH)2溶液を白く濁らせる。
SO2(二酸化硫黄)…無色・刺激臭・水に溶けやすい。実験室では、上方置換法を用いて集める。
NH3(アンモニア)…無色・刺激臭、水に溶けやすい。実験室では上方 置換法を用いて集める。HClに反応して白い煙を出す。水溶液はネスラー試薬で黄色くなる。
(1) 物質の分類
物質を分類する場合、単体(酸素、水素、塩素、ナトリウム)と化合物(水、食塩)、純物質(水、食塩)と混合物(食塩水)といった分類がある。
・単体…1つの元素からなる物質。
・化合物…複数の元素が科学的に結合した物質。
・純物質…1種類の物質からなり、沸点や融点が一定。
・混合物…化学的に結合していない複数の物質が混ざった物。
混合物から純物質を取り出す方法を分離というが、分離には濾過、蒸留、分留、再結晶法といったものがある。
・濾過…紙等を使用して沈殿物を濾し取る方法。
・蒸留…液体を熱してできた蒸気を冷やして液体に戻して必要な物質を取り出す方法。
・分留…沸点の異なる2種類以上の液体の混合物を加熱し、沸点の低いものから順次気化させて取り出す方法。
■ 社会
ギリシャの思想
万物の根元(アルケー)は何か?
◆タレスは、万物の根元は水であると考えた。
◆ヘラクレイトスは、万物の根元は火であると考えた。
◆ピタゴラスは、万物の根元は数であると考えた。
◆デモクリトスは、万物の根元は原子であると考えた。
◆プロタゴラスは、人間は万物の尺度であると考えた。
◆ソクラテスは、善く生きることをかんがえた。
◆プラトンは、真実の存在はイデアだと考えた。
◆アリストテレスは、真に存在するのは具体的な個物であると考えた。
◆エピクロスは、快楽こそ善であると考えた。
◆ゼノンは、情欲を抑え、理性に従って生きよと説いた。
1、自然哲学 タレス・ピタゴラス・ヘラクレイトス・デモクリトス
ギリシャの植民地であった小アジアのミレトスで生まれたタレスが、「万物の根元(アルケー)は水である」と主張したとき、哲学が始まったといわれている。
最初、人間は神話によって世界を説明したが、それは合理的な説明ではなかった。そこで自然を探求し、万物の根元は何かと考えたのが自然哲学者たちである。
数学者であるピタゴラスは、万物の根元を「数」と考え、ヘラクレイトスは、最も変化しやすい「火」を万物の根元と考えた。デモクリトスは、真に存在するものは、それ以上分解できないもの(原子)とそれが結合するのに必要な場所(空虚)だけであると主張した。
2、ソフィスト プロタゴラス
思索の対象を自然から人間に変えたのがソフィストである。彼らは報酬をもらって弁論術を教える職業教師であった。代表的なソフィストであるプロタゴラスは、「人間は万物の尺度である。」といっている。
これは、同じものでも人によって異なってとらえられたりするところから、ものがあるとかないとか、善であるか悪であるかという基準は、ものにではなく、人間(個人)にあるという考え方である。このように考えると、すべての真理は相対的であり、普遍的な真理は存在しないことになる。
3、ポリスの思想(1) ソクラテス
ソフィストの相対主義に対して、普遍的な真理を追究し、人間のあり方生き方を求めたのがソクラテスである。
ソクラテスの思想は、自己の無知を知ることから始まる。そして、相手をも問答法(対話法)によって無知の自覚に追い込み、真理を生み出すのを助けた。この方法は助産術とも言われる。
また、魂の優れたあり方を(アレテー)といい、人間は善について知っていれば善い行為をするとして、徳(善)と知は一致すると考えた。
4、ポリスの思想(2) プラトン
ソクラテスの弟子のプラトンは、真実の存在はイデア(理想)であると考えた。イデアとは、感覚によって得られる物質的なものではなく、理性によって認識される理念的なもので、永遠不変にものである。
イデアの中で最高のものが善のイデアであり、イデアへの憧れをエロスといった。
5、ポリスの思想(3) アリストテレス
プラトンの弟子のアリストテレスは、プラトンのイデア論に反対して、真に存在するのは具体的な個物であると考えた。個々の事物は、形相(エイドス)と質料から構成されるとするエイドス論を展開した。
また、アリストテレスの徳論では、徳を身に付けるためには極端を避け中庸(中間)をとることが大事であるとし、国家のあり方には、正義の徳を重視した。
6、ヘレニズムの思想
この時代(紀元前4世紀頃)に、ギリシャのポリスはアレクサンドロス大王に制服され、世界国家に併合された。この変革の時代にポリスの生活を失った市民は、万物の真理を探究するよりも、内面的な自由や平和を追求する思想を求めるようになった。
人間の生き方を求めた思想として、エピクロス派とストアはの2つがある。
エピクロス派のエピクロスは、快楽こそが善であると主張した。快楽とは肉体的なものではなく、苦痛のない魂の平静(アタラクシア)の状態をいう。
一方、ストア派のゼノンはエピクロスとは対照的で、禁欲主義を主張した。理性と意志によって情欲的なものを抑えた無情念(アパティア)の状態を理想とした。
同音異義語の用法
・それ「以外」には考えられない ・「意外」な結果に終わる
・同音「異義」語 ・「異議」を申し立てる。 ・人生の「意義」
・「委細」承知 ・「異彩」を放つ
・「意思」表示 ・「意志」が強い
・肝臓を「移植」する ・研究を「委嘱」する
・終始「一貫」した態度 ・計画の「一環」
・職員「一同」 ・「一堂」に会する
・人事に「異動」がある ・車を「移動」させる
・「遠隔むの地へ転勤する ・学校の「沿革」を調べる
・アンケートの「回答」 ・試験の「解答」
・校庭を「開放」する ・奴隷を「解放」する
・問題の「核心」をつく ・勝利を「確信」する
・研究の「過程」 ・義務教育の「課程」
・音楽を「鑑賞」する ・菊を「観賞」する ・人生を「観照」する
・彼の親切に「感心」する ・政治に「関心」をもつ
・上級生の「歓心」を買う ・「寒心」に堪えない
・「既成」事実 ・「既製」服を着る ・交通量を「規制」する
・「驚異」的な記録 ・核の「脅威」
・「厚生」年金 ・悪の道から「更正」する
・怪我の「功名」 ・「巧妙」な手段
・事態の「収拾」を図る ・切手の「収集」
■ 社会
1、主な労働社会保険制度の概要
(1) 労働者災害補償保険法
労働者の業務上、通勤途上において発生した事故に対して補償される給付。
おもに休業補償給付、療養補償給付、傷病補償給付、障害補償給付、遺族補償給付がある。
(2) 雇用保険法
労働者が失業した場合、就職することが困難となる事由が生じた場合に、保険給付される。おもに失業等給付、雇用継続給付、就職促進給付がある。
(3) 健康保険法
労働者及び被扶養者が疾病、負傷の事故事由が生じた場合に給付される。おもに民間企業に属している者が加入しているもの。また、保険者は、政府及び健康保険組合である。
(4) 国民健康保険法
健康保険法の給付内容とほぼ同じだが、一部負担金、給付の種類が異なり、原則として被扶養者の概念がない。対象者は、他の医療保険各法に加入していない者(おもに自営業者)である。また、保険者は市区町村及び国民健康保険組合である。
(5) 厚生年金保健法
被保険者の老齢、障害又は死亡の事由が生じたときに支給される。おもに、老後の安定した生活を営むために、老齢厚生年金(原則、老齢基礎年金とともに)が支給される。
対象者は、おもに民間企業に勤めている者(第2号被保険者)及び配偶者(第3号被保険者)である。
(6)国民年金法
被保険者の老齢、障害又は死亡の事由が生じたときに支給される。おもに老後の安定した生活を営むために、老齢基礎年金が給付される。対象者はおもに自営業者である(第1号被保険者)。また、厚生年金保険と異なり、保険料は一律とされている。
(7) 老人保健法
医療保険各法の被保険者及び被扶養者、組合員(公務員等)等及び被扶養者の老後(原則70歳以上の者)における健康の保持、疾病の予防、治療及び機能訓練に対して給付が行われる。
(8) 介護保健法
加齢によって伴う心身の変化において、介護が必要とされる場合において給付されるものである。保険者は、市区町村とされ、対象者は原則として要介護状態である65歳以上の者もしくは要支援状態である65歳以上の者とされる。
(9) 社会保険制度等に関する用語
・社会保険…疾病等による事故に対する給付(健康保険、厚生年金保険労災保険、雇用保険等。保険料でまかなわれている)。
・公的扶助…困窮した生活者に対する最低限度の所得保障制度(生活保護法に基づく生活扶助等。租税でまかなわれている)。
・社会福祉…高齢者及び障害者に対する援助制度。
・公衆衛生…保険、衛生の維持向上につとめ、より良い生活環境の整備にあたること。(公害対策、予防接種等)。
・ノーマライゼーション…障害のある人も家庭や地域で通常の生活ができるようにする社会づくりの考え方。
・エンゼルプラン…少子化の進展を踏まえて、子育てに対する社会支援制度を総合かつ計画的に推進するために策定された。
・セイフティーネット…社会保障等について、個人では対処できない場合において、あらかじめその事態に対応するための保護措置等のことをいう。
・ゴールドプラン(高齢者保険福祉推進10カ年戦略)…21世紀の高齢化社会を見据えたサービス基盤の計画的整備のこと。また、このゴールドプランを見直したものを「新ゴールドプラン」という。
・ケアプラン…介護保険は、原則利用者が自らの意志に基づいて利用するサービスを選択して決定するものとされているが、それらの利用者に対して、その決定を支援する仕組みとして、専門家がサービス計画を作成すること。 |
|
|
|